【知らないと本当に損です!】自宅でだれでも採血できる!? あるスポーツ栄養士さんの画期的な取り組みを学ぼう!

 

今回は

「鹿児島県でスポーツ栄養士さんが立ち上げた会社」の画期的な取り組み

について紹介します。

 

本日の内容は以下の通りです。

①栄養士さんの会社「KAGO食スポーツ」について
②自宅で採血できる!?「KAGO食スポーツ」の「アスリート健診キット」について

それでは、さっそく①から見ていきたいと思いますが

自宅で採血結果がわかる「アスリート健診キット」に興味がおありの方は

②まで読み飛ばしてください。

     

①スポーツ栄養士さんの会社「KAGO食スポーツ」

 

「KAGO食スポーツ」は、3年前に設立された会社です。

公認スポーツ栄養士さんが集まり

・スポーツ栄養の普及活動(講演会など)

・アスリート向けレシピの開発・提供

・「アスリート健診キット」による選手のサポート

を中心に、活動されています。

こちらのホームページもご覧になってください。

 

2020年は「東京オリンピック」が開催されますが

国民体育大会が「鹿児島」で開催されるため

現在は出場選手のサポートも行われているとのことでした。

 
https://kagoshimakokutai2020.jp/kokutai/
 

直接お話を伺う機会がありましたが、国体選手のほかにも

様々な競技のプロアスリートのケアも幅広くされており

知識・経験共に非常に豊富な方々が設立された会社となっています。

 

サッカーの長友選手など、食へのこだわりは有名ですが

アスリート」と「食」は切っても切り離せないものですので

・もっとステップアップしたいけど、食事をどうしたら良いか

・現在の生活に合わせて食事の改善方法を知りたい

などと思われた方は、直接問い合わせてみてはいかがでしょうか。

 

大きく未来を変えるには、日々の努力しかないと思いますし

食事はその代表例と思います。

     

②KAGO食スポーツ アスリート健診キット

 

「KAGO食スポーツ」の、私が考える最大の特徴としては

科学的データを参考にしつつの栄養指導
 

という点ではないでしょうか。

こちらが「KAGO食スポーツ」の健診キットです。

これを用いることで

鉄、フェリチンを含め、栄養の評価を行うための検査結果を自宅にいながら、だれでも知ることができます!
 

実際に「スポーツと栄養と貧血」には、非常に密接な繋がりがありますので

栄養摂取量だけではなく、採血結果も参考にしながらの栄養指導は

非常に深いものになると考えます。

 

採血のために病院受診をしないといけない、というのは敷居が高いですが

自宅でできるキットで結果がわかり、それも踏まえた上で栄養指導をしてもらえる

というのは、とても画期的な取り組みなのではないでしょうか。

 

しかし、「自宅でできる」というのはどういうことでしょうか。

では、その「健診キット」の詳細について、確認していきましょう。

 

「健診キット」特徴と利点とは?

 

何と言っても最大の利点は

受診をしなくても、自宅で一定の項目についてデータを知ることができる

ということでした。

なぜそういうことができるかと言いますと

血液の取り方に特徴があるからです!

病院のように、血管に針をさすのではなく

細い針で指先から血液を回収することで

採血ができる仕組みとなっています。

 

多少痛みはあるかもしれませんが

とても多くのことを知ることができるので

非常に有用です。

 

簡単だが、わかる内容としては充分!

 

検査自体は指先から少量の血液を回収するだけですが

内科医からしても、自宅で自分でできるキットで

貧血のこと、栄養のこと、これだけ多くのことを知ることができるのか!

と驚いてしまうような内容となっています。

ただし!注意点としては!

異常がなければ検査をして終わりで良いのかもしれませんが

少し異常がある、もしくはすぐに受診の必要があるくらい異常

という場合、すぐに専門家への相談が必要です。

 

「現在の自分の状況を把握し、次への行動に繋げるステップ」と捉え

・パフォーマンスを落とすような貧血がないか
・普段の栄養はしっかり摂取できているか

などを把握し、実際にスポーツドクターを受診したり

日々の栄養の改善に取り組んだり

行動を変えるきっかけにできるものと考えます。

 

忙しくても、自宅でできる!

 

自宅で少量の血液を採取するだけですので

実業団選手など、練習や仕事で忙しい方も使うことができます!

 

ジュニアアスリートから実業団選手、プロ選手まで、

幅広い方々に有益なものではないでしょうか。

 

この有益性は、選手だけではなく、指導者の方、保護者の方にも、ぜひ知っていただきたいと思います。

   

最後に

 

今回は、鹿児島のスポーツ栄養士さんの取り組みについてまとめました。

実際に数値で見えると、課題の把握やその後の取り組みへのモチベーションが大きく変わるのではないでしょうか。

選手、保護者、指導者の方など、多くの方に知っていただき、

少しでも、内科疾患や栄養面で苦労する選手が少なくなることを願っています。