【マラソンサブ3を目指す挑戦】2021年8月の練習を振り返ります

 
Karasu
内科とスポーツの融合を目指す「NI×CE」のページです。 この記事を読んで頂いて誠にありがとうございます。

今回は、私が取り組んでいる2021年8月のマラソン練習の振り返りをさせて頂きます。

ただしかし

マラソン練習に関する振り返りの前に、2021年8月はいろいろといつもと異なることが多くありましたので、全体的な8月の振り返りをまずしてみたいと思います。

2020 東京オリンピック マラソン

 

なんといっても、8月は東京オリンピックのマラソンからスタートしました。

2020 東京オリンピック マラソン【大迫選手、感動のラストラン!観戦記】

2021年8月9日

マラソンに取り組んでいる私にとっては、ここ最近では最も楽しみにしていたので、今思い出してもとても胸が熱くなります。

ただ、大体のマラソンレースはYouTubeでみることができますが、今回のオリンピックのマラソンに関しては、Youtubeにはさすがにアップされていないので、なんとかもう一度見たいという思いがあります。

大迫選手に関しては、スポーツ選手としてはもちろんのこと、様々なメディアを用いた発信だったり(奥様の発信も含め)、本を出されたりしていて、スポーツ選手がどのように発信していくか、マラソンの価値を高めていくか、などなど、スポーツ以外の面でも様々なことを深く考えられているのがとても好きで、参考にさせて頂いております。

もちろんこの2冊も購入して熟読しました。

 

8月中旬 豪雨が襲う

 

オリンピックも終わり、練習のモチベーションも上がっていたところで、線状降水帯による豪雨に見舞われました。

2週間ほど天気が悪い日が続き、雨の合間を縫って、もしくは小雨の中、ジョグを行うことしかできませんでした。

どうしても私は深夜に練習を行うことが多いので、暗い中の小雨でペースを上げる練習がしずらかったです。

 

少し前置きが長くなりましたが、そんな8月、どのような練習内容になったのか、少し振り返らせて頂こうと思います。

 

2021年8月の月間走行距離

 

まず、今月の月間走行距離からです。

今月は、雨が降る日が多かった割には、距離を落とさないように練習できていたと思います。

毎月だいたい180㎞から200㎞の月が最近は多かったので、今月はやや練習量が多い月となりました。

 

今月はいくつか変化を感じることができて

今までであれば、200㎞程走ると、どこかしら足が痛くなったりすることも多かったのですが、ようやくあまり痛みが出ずに走れるようになってきたこと

そして大迫選手の本を読んで、やっぱりある程度距離を踏まないと結果は出せないと思い、多少天気の悪い日でも走るようになったこと

こういった心身の変化があったことが、いつもの月よりも多く走れた要因かな、と思っています。

さらに
オリンピックを観戦して、消化器内科医としてだけではなく、スポーツ内科医として、アスリートのサポートをしたいと思っていて、今でもその気持ちは変わりませんが、、、やっぱりどこか自分自身、選手としての要素もまだまだ持っていたいな、と改めて感じました。

・練習場所に縛られない
・対戦相手もいない、自分の設定した目標と淡々と向き合う
・走っている時間に考えを整理できる
・ジョグの日は音楽を聴きながら英語のリスニングの練習もできる
・足やおしりが細くなってスマートにみえる

 

単調に走るだけにみえるのですが、実際に取り組んでみると本当に繊細すぎてとりこになってしまうこの競技、加えてとてつもない多くのメリットがある。。と感じています。

 

ひとまず目標に向かって突き進むのみ

 

現在の目標としては、2021年11月に開催される予定の下関海響マラソンとなっています。

まだ大会にでたことがない私は、とにかく開催されることを祈るばかりです。

42㎞も走れるのかな、今から不安ですが、大迫選手の本の中にとてもいい言葉がありました。

42㎞という距離には恐怖を感じます。どれだけ練習していても、42㎞もあれば、途中で苦しくなることや、思わぬことが起きることもある。それは毎回違います。なので、どれだけ練習を積んでいても不安はあります。

これだけ練習をしている選手でも不安を感じるわけですから、市民ランナーであればなおさらですね。

その他にも、本の中にはとても参考になることがたくさん書かれていました。

できる限りの準備をして、大会が開催されればベストを尽くしたいと思います。

まずは9月、まだまだ暑いですが、距離を踏まなければいけない月なので、月間300㎞を目標にします。

 

最後に

 

今回は2021年8月のマラソン練習についてまとめました。

来月は勝負の月、引き続き練習を継続します。