ある記事を読んで「健康と医療」について改めて考えさせられた話

 
Karasu
内科とスポーツの融合を目指す「NI×CE」のページです。 この記事を読んで頂いて誠にありがとうございます。
 

今回は、ある医療に関する記事を読んで、「健康と医療」について改めて考えるきっかけとなったので、その話をさせて頂こうかな、と思います。

健康とは
病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。

と世界保健機関(WHO)によって定義づけられています。

特に体調に不安がなく、日常の生活に不便さを感じていないのであれば、それを健康と考える方もいるでしょうし、そこにWHOのように、精神的な要素をいれこんで、心と体はつながっているから両方大切だ、と思われる方もいらっしゃるでしょう。

少し脱線しましたが、今日は皆さんも受けたことがあるような健康診断、そして高血圧や高脂血症の予防も関係するような内容で話を進めてみようと思います。

 

「健康」に関する記事を紹介します

 

まずは、健康に関して今回私が読んだ記事についてご紹介させて頂きます。

今回の記事はこちらになります。

早速ですが、その中の内容を少し抜粋してみたいと思います。

 

記事の内容を抜粋して紹介します。

 

その内容については以下の通りです。

コレステロールの4分の1は脳に存在します。コレステロールはミエリン鞘および細胞膜の機能低下を介して認知機能低下の原因となります。従って、65歳以上の高齢者には高脂血症治療薬スタチンは投与してはいけません。総コレステロールは200 mg/dL前後を維持すべきです。
 

こういった内容を読まれると、みなさんどのように感じられますでしょうか。

私自身は、表現の仕方が難しいですが、正しいとも、間違っているとも言えないかな、と思っています。

例えば高血圧の薬や尿酸の薬、本当に必要な人もいらっしゃると思います。

その一方で、そういった薬に限らず、様々な薬を漫然と投与を行うことで、悪い影響があったりするような報告も散見されます。

本当に月並みな表現ですが
ひとりひとり違う部分が必ずありますし、医療といってもたくさんの種類の医療があります。確かに西洋医学が最も用いられているのかもしれませんが、西洋医学で改善できないような問題を抱えていらっしゃる方も間違いなくいらっしゃると感じることもあります。

そう考えると、私自身としては、いろんな医療を学んで、最もその人に合っていそうなものを選択できることが理想なのかな、と思ったりもします。

もちろん私は西洋医学を基盤として学んでいますので、それが考え方の軸になっている、なってしまっている?のが現状です。

ただ幸いなことに、様々な職種の、とてもプロ意識の高い方々との出会いを通じて、どんどん考えがブラッシュアップされていっています。

今後もいろんな分野のことを色眼鏡を通さずにみれるようにし、勉強を続けたいと思います。

 

さいごに

 

なかなか「健康」や「医療」というのは本当に人それぞれであり、ひとくくりにできないこともたくさんあります。

その中でどのような選択をしていくか、正直悩んだり、難しく感じることが、私自身もあります。

私自身もできるだけ正しい知識、役に立つ知識を発信できるように、今後も勉強を続けたいと思います。