【厳選】見ているだけで勉強になる!消化器おすすめ本・アトラス3選!

 
     

本日は消化器内科として重要な、病変を見て学ぶのに大変役に立つ本を紹介します!

 

病変をパッとみて鑑別が思いつく、もしくはほぼ当ててしまう!

 

これは消化器内科としてとても必要なことだと思います。

 

検査中は患者様も大変苦痛を伴っていますので

 

検査は出来るだけすばやく終わるに越したことはありません。

   

若手医師にとって

 

「なかなか勉強する時間がない。。。」

とか

「効率よく調べつつ、正しいことを知りたい。。」

 

という思いは一度は抱くことではないでしょうか。

 

そんな思いに応えることができる「最強の」本! あります!

 

この本を読むことでステップアップできることは間違いありません!

   

 では、紹介していきましょう!

【厳選】これが「最強」の見るだけで勉強になる本3選!

 

消化器内科の特徴として

知っていればsnap診断ができる!

ということが特徴の1つといえるでしょうか。

 

もちろん放射線の読影なども同じ特徴があるとは考えられますが

 

「知っている」

「見たことある」

 

というのは

とても大きな武器になりますよね!

 

だからこそ、次のような特徴がある本は大変参考になると思います。

 

病変や病理の写真がたくさん掲載されていること

適度な解説が書かれていること

もくじや索引ですばやく調べることができること

 

こういった特徴を網羅しており

かつ

調べやすさ、見やすさなどをかねそなえた

3点セットを紹介します!

   

図説「胃と腸」 所見用語集 2017

 
http://www.igaku-shoin.co.jpより引用
 

この本は本当に

持っていない理由が見つからない!

と言えます。

 

本当にすごい本です。

 

「さっき先輩が言ってたこと聞いたことないけど、重要なのか??」

 

と思った時には、この本一択です!

 

開いてみましょう、この本を。

 

正直、たいてい書いてあります。

 

「先輩、この本を前もってみてたんじゃないかな??」

 

と思ってしまうくらいのレベルです!

 

具体的には

食道・胃・腸と分けて

知っておくべき単語が辞書のように書かれています。

 

当然ですが、全てわかりやすい写真や矢印付きです。

 

この解説や写真が

理解をハンパなく早めてくれます!

 

すでにこれだけでも価値がありますが

 

さらに後半には様々な分類法がまとめてあり

 

これが大変わかりやすいです!

 

「辞書のようにも使える」

かつ

「時間があるときに眺めるだけでも勉強になる」

 

かつ

「厚さもなくて、持ち運びしやすい」

 

これをまさに「最強」というのではないでしょうか。

 

 

Amazon、もしくは医学書院ホームページを参考にしてください。

 

写真下のURLから医学書院ホームページを見ることができます。

   

胃と腸アトラス I(上部消化管編)

 
   

胃と腸アトラス Ⅱ(下部消化管編)

 
 

これはまさに、「鉄板」の本ですね!

 

写真も大きく、解説もある。

 

どちらかというと解説は少なめで

 

大きな写真がメインなので

 

「これ、いったいなんなんだ、あんまりみた事ないな。」

 

という時にザザッとめくってみて

似たような病変を探す!

 

この使い方は非常に有用です!

 

サイズはやや大きめなので

 

「困った時に開く」

 

がいいかと思います。

   

まとめ

 

今回はみて学ぶための本をまとめてみました。

 

消化器内科の本質でもあり

 

難しいところでもありますね。

 

参考にしていただければ幸いです。

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